姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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これまでの経緯。

ラムにゃんが我が家にやってきたのは2006年11月24日。
キャッテリーからお迎えした子です。
本来は3ヶ月ほどキャッテリーで過ごしてから飼い主のもとに来るのですが、うちの場合はキャッテリーの方と親しくなった事、ラムにゃんが兄弟姉妹の中で一番大きく食欲旺盛だった事で2ヶ月足らずでお迎えの運びとなったのです。
うちには先住猫と犬が居るので、休みの前日に迎えて休み中はずっと傍で見守りたいと思い、仕事から帰って車で迎えに行きました。
受け取って帰る車の中で、ラムにゃんの左目がちょっと変な事に気がつきました。
日頃から心配性の私は、それがどうにも気になってしまい、家に帰るなり全身チェックをしました。
…やっぱり左目がぱっちり開いていない。
…頭に何か出来ている。
とりあえず、キャッテリーにメールで知らせました。
帰ってきた返事は「気がつかなかった」と言うものでした。

11月26日。前日様子を見ましたが、やはり左目はぱっちり開かないのでかかりつけの動物病院へ連れて行きました。
先生は「風邪かなぁ。」と言っていましたが、風邪の症状が出ていないので首をかしげる始末。
とりあえず左目だけではなく、右目も炎症を起こしているという事で目薬で様子を見るよう言われました。
それから1ヵ月と言うもの、良くなったり(目はぱっちり開かない程度)悪くなったりの繰り返しでした。
その時に処方されたのが「タリフロン」です。

そうこうしているうちに数週間が過ぎ、12月22日。
二日前から下痢と血便があり、心配になってかかりつけの病院へ行きました。
参考にと思い、前日の夜の便と当日の朝の便を持参しました。
調べて貰いましたが、便には特に異常は無いとのことでした。
触診してもらうと、お腹が少し張っていると診断され整腸剤を処方してもらいました。
この時は目の事はあまり触れず、下痢と血便を優先してしまいました。
整腸剤が効いて、2日後には完全に便は正常になりました。
でも目は治っていません。
(この血便騒動の時、キャッテリーに相談しましたが、「子猫のうちは良くある事」と言われ、そんなもんなのか~なんて悠長にしていました)
そして2007年になり、忙しさで病院に行けないでいました。
でも、目の状態は明らかに悪化しているように見えました。

2月3日。
流石におかしいと思い、別の病院(地元ではわりと評判良し)へ前に貰った「タリフロン」を持参して相談に行きました。
前に行った病院の先生と同じく、目以外におかしい所が見当たらないので良くわからない的な事を言われ薬が「リンデロンA液」に変わりました。

2月17日。
様子を見るよう言われて、使用をしてきましたがよくなる気配はありません。
それどころか悪化している感じで、不安になりました。
すぐに病院へ行き、良くならない旨説明。
今度は「Vetropolycin HC」という外国製の軟膏に変わりました。
ところがこの薬。
つければつけるほど悪化していきます。
ついには目も開けられなくなってしまい、自己判断で処方3日で使用を中止しました。

その時の写真がこれです。
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by MikanLamune | 2007-02-23 01:26 | ラムネ