姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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眼科専門へ。

日増しに腫れあがるラムにゃんの左目が心配でネットで検索をかけました。
調べれば調べるほど「ウィルス」による症状に思えてきました。
しかも放置や悪化させた場合、その先にあるものは「失明」や「死亡」。
早くから症状に気づいていながら、こんなに酷くさせてしまったのは私です。
自分に腹が立ち、悔しいのと申し訳ない気持ちで涙が出ました。
ラムにゃんはロシアンブルーなのに、綺麗なグリーンの瞳を見ることができません。
キャッテリーのサイトに兄弟姉妹たちの元気な画像が投稿されるのを見るたびに、悲しくなりました。
そんな時、同じロシアンブルーを飼っていて目の治療をしていた方のBlogを発見したのです。
その方は、動物の眼科専門の病院に通っていました。
私は、初めて「眼科専門」という動物病院があることを知りました。
早速検索、都内に良さそうな病院を発見!
直ぐに電話で問い合わせ予約を入れてもらいました。
仕事があるので土日にしようかと思いましたが、一刻も早く診てもらわないと取り返しのつかない事になるかも!と気がかりになり電話した翌日に出向きました。
その病院は人間の眼科と同じような検査をしてくれました。
眼圧や涙の量、角膜の損傷等。
先生は感じの良い方で私の地元出身でした。
冗談も交えつつお話を聞いて、やはりウィルス性の結膜炎に間違いないと診断されました。
予想はしていましたが、実際に宣言されると辛いです。
涙が零れそうになるのを必死で耐えました。診察室が検査の為に暗転になっていて良かったです…。

先生「どこまで治せるか、になるね。」
くり「治らない事も…?」
先生「かなりの炎症起こしているから、まず炎症をなんとかしないといけない。」
くり「どうしてこんな事になったんでしょうか…」
先生「キャッテリーから来た子だよね?沢山の猫が居るところには、大抵元気に見えても菌を持ってる猫がいるんだよ。検査自体はできるけど、簡単素早くってものでもないから全部の猫を検査している人はあまり居ないかも知れない」
くり「じゃ、やっぱり元からウィルスに感染していたって事ですか?」
先生「親猫の胎内か、産道、もしくは風邪引いた周りの猫とか…」

思い出した。
ラムにゃんが1ヶ月くらいの時、風邪を引いた猫が一緒に居たっけ。
たまたま、ラムにゃんが発症しちゃったんだ。

そうなると気がかりなのは他の兄弟姉妹猫です。
保菌猫になってないと良いけれど、こればかりはわかりません。
ただはっきりしてるのは、ラムにゃんは生涯保菌猫になったと言う事です。
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by MikanLamune | 2007-02-23 10:57 | ラムネ