姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

診察そして闘病生活へ

2月18日

*N・A病院での診察*

怖がりなみーちゃんは、いつも怖い人(病院の先生)の前に連れて行かれると
固まってしまいます。
そんなみーちゃんが先生に対して2回も唸りをみせるなんて・・・初めてみた光景でした。
グリグリとしつこく触診された事がよほど苦痛だったんだと思います。
そんな痛みを執拗に受けさせられて、検査結果に異常なし、触診しても特に何もない。
とりあえずで栄養剤(リングルにビタミンなどを混ぜた物らしい)と
バイキンを殺す効果を持つという抗生物質(ドーペン)を投与された。

悪い所が見当たらないと言う診察結果に対して、こういういい加減な処置をされ、
挙句、とても恐ろしい病に侵されている事を見抜く事が出来なかったこの病院に
悔しさと怒りでいっぱいです・・・。


2月22日

*K病院での診察*

「にゃん子の日」なのに、みーちゃんのお腹の中に恐ろしい病魔が巣食っているかもしれない
という先生からの驚愕の言葉・・・私にとってあまりにもショッキングな現実でした。
3センチ×4センチ大の塊と2センチの塊がひょうたんの様な形で2個もあるなんて・・・。
今まで毎年かかさずワクチンと血液検査をしてみーちゃんの健康を気にして来たはずなのに
何で!?いつからこんなモノがお腹の中に出来ていたの!?
みーちゃんはどうなるの?なんで・・・?なんで・・・こんな事に・・・悪夢なら早く覚めてよ!
溢れ出る涙はその日止まることがありませんでした。


2月24日

心身共に衰弱しきっていた私は細胞診の検査を受けるこの日、姉に付き添ってもらいました。
前日は寝る事なんて出来る訳もなく、日に日に弱っていくみーちゃんの看病をしながら
みーちゃんの為に想いと願いを込めて手製のお守りを作り、キャリーボックスに
結びつけて検査に向かったのでした。
診察台に乗せられたみーちゃんは、また怖い思いと痛い思いをいっぱいしなければ
なりません。必死に抵抗して唸る声が私には「こわいよ!」と聞こえ、また込み上げる
涙を堪える事が出来ませんでした。
点滴を装着され、処置室に運ばれていきました。
すると数分後に先生がキャリーケースに付けられている袋の中身は何か?と
慌てた様子で聞きに戻って来ました。
私は「お守りです」と答えました。
みーちゃんが処置室に運ばれた際に、まるでまたたびを嗅いでいるかの様に
尋常でないほど袋にスリスリしていたとの事でした。
私はそれを聞いてとても嬉しかった。
私の想いはしっかりみーちゃんに届いている。
みーちゃん、一緒に頑張って病気をやっつけ必ず元気取り戻そうね!
そしてこれからもずっと私の傍にいてね・・・私はみーちゃんが居ないとダメなんだからね。


2月25日

メドロールとパセトシンの服用開始

昨日検査後に投与された点滴などの効果?があってか、今朝は前日より元気が出ていた
感じで、鳴きながら家の中を歩いたり、お水を自分で飲んだりしていました。
ご飯は自力では食べないので、猫缶をペースト状にしたのものを2~3口食べさせました。
その後、薬を飲ませるのに苦戦し、やっと飲ませたと思ったら数分後に嘔吐してしまい
胃液と共に薬排出。どうしたらよいか病院に電話して支持を仰いだら、
「すぐに吐いたなら体内には入ってないだろうからもう一度飲ませて」と言われたので
みーちゃんのメンタル面も考慮して2時間程経ってから再度挑みました。
今度は無事服用成功。みーちゃん偉かった。頑張ったね。
服用から1~2時間経った頃からだったか・・・今朝の元気な感じはどこかに消えうせ
鳴かず、動かず、うつろな目をしてまるで放心状態。ただじっと寝そべっている。
今までも体調悪そうにして寝そべっては居たけれど・・・目の開き具合がまるで違う。
どうしちゃったんだろう・・・薬の副作用?
かなり心配し、ずっと様子をみていました。
夜ご飯の時間が来たので、ケージから出して、ムース状のご飯を与えてみたら
4口位食べてくれ(無理やりですが)注射器でお口に注入した甘いお水は
美味しそうに飲んでくれたので、ひとまず安心しました。
1時間後に夜の分のお薬を砕いてお水で溶かして注射器で与えました。
嫌がりましたが錠剤丸ごとよりは飲ませやすく、みーちゃんも飲みやすそうでした。
服用後また、放心状態みたいになりやしないかと心配しましたが、
昼間の様な感じはなく、体勢を変えたり寝場所を変えてみたりと動く動作もみせ、
寝ている姿も辛さは和らいでいる様にみて感じました。
ご飯を自力で食べなくなってから、今日が一番量的に食事や水分が摂れたからか・・・
それとも薬の効果なのか・・・わかりませんが、
今日を無事に迎え、そして終えられた事に感謝です。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 闘病生活へ
[PR]
by mikanlamune | 2007-02-26 03:03 | ミカン