姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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しばらくぶりに、こっちのblogを見ました。
消してしまおうかとも思ったのですが、役に立つかも知れない記事もあるので、残すことにします。
他のblogへのリンク、動画などへのリンクは切れているので、ご了承くださいね。
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# by MikanLamune | 2011-01-25 11:45 | その他
3/23に「ワクチン接種性線維肉腫」について書きました。
今日は「IMHA 免疫介在生溶血性貧血」について、ちょっと書いておこうと思います。
この病気は、3-8才の中年動物に発生することが多く、赤血球膜が障害されて貧血を起こしてしまう疾患だそうです。(リサ・ステッグマイヤーさんの愛犬がこの病気の疑いがあるそうで、調べていてご本人のBlogに行き着きました。)
何故、この病気について調べたかと言うと、うちのわんズが打ったワクチン「デュラミューン5」の副作用情報を見ていたら「ワクチンが誘引となるIMHAについては、犬や人で文献的に知られているが、その裏付けは不足している。IMHAは他の免疫介在性疾患、腫瘍、血液疾患等において二次的に認められる場合も…」という報告を発見したからです。
もちろんリサさんのワンコはワクチン誘発性のものではないと思いますが、この病気自体があまり知られていないようなので(と言うか、私も知りませんでした)ちょっと触れておこうと思いました。
先天性(?)のものと、ワクチンによるものとあるようなので要注意ですね。

うちのわんズは今の所、ワクチンによるアレルギーを起こした事はありません。
でも、毎年接種を実施していないからかも知れません。
ワクチンの接種回数に関しては「チョい悪101☆ドンとこい迷い猫」さんのBlogに「交代価検査」について載っていますので、参考になさって下さい。
で、話しは元に戻りますが、この「デュラミューン5」というワクチン、実に多くの副作用報告があります。
特にダックス飼いで、このワクチン接種後に大切な愛犬の顔が無残に腫れあがり大変な目に合った方のBlogを見つけるのは容易です。
シェアが広いのかも知れませんが、副作用について何の説明もされないまま接種に至った飼い主さんが沢山居ます。
どうして獣医さんは、こんな大事な事を事前に説明してくれないのでしょうか。
4月は「狂犬病予防接種」の期間でもあり、うちにもお知らせのハガキが市から来ていました。
本当は「狂犬病予防接種」なんか受けさせたくないのですが、義務なので仕方ありません。
いつも近所の公園で市が行うので、良い季節でもあり母親の散歩がてらに2頭を連れて行くのが毎年恒例でした。
もちろん、今年もその予定でした。
……。
…………。
危うく、うちのわんズを危険に晒す失態をする所でした!
「デュラミューン5」(他のも同じかもですが)は、デュラミューン5(共立製薬㈱・ワクチン)では、本剤接種後他のワクチンを投与する場合には、4週間以上の間隔をあけること
と但し書きが記載されているようです。
この記事を発見していなければ、うっかり行く所でした。
「狂犬病予防接種」は、5月に入ったら、近所の動物病院で受けようと思います。
責める気はないけれど、一言アドバイス欲しかったな、O動物病院さん。

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# by MikanLamune | 2007-04-08 21:55 |

何がなんだか…。

トーショーがお詫び&お願い文をHPにて掲載しています。
輸入猫用缶詰「 PLUS LOVEいつものまぐろカツオ+シラス」についての重大なお知らせです。
通常の濃度を超えるヒスタミンを含んだ原料が混入しているものがあることが判明致したそうです!
http://www.tosho.com/modules/tinycontent/index.php?id=9

※ヒスタミンとは
ヒスチジンから合成されるアミノ酸の一種。普通は、のどや鼻粘膜の上皮に多い肥満細胞や好塩基球などに存在するが、外傷や火傷、毒物、薬物、アレルギーの原因となる物質が体内に入ると活性化し、細胞から放出される。放出されたヒスタミンは体内各所にあるヒスタミン1型受容体(H1受容体)というたんぱく質と結合し、鼻水、発赤・かゆみ・浮腫(ふしゆ)・痛み・気管支収縮といったアレルギー症状を起こす。

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# by MikanLamune | 2007-04-06 00:14 | フード全般

小麦グルテンリコール。

愛犬愛猫の飼い主さんを混乱させたフードリコールが、今度は材料(小麦グルテン)のリコールに発展しました。

「ペットフード リコールから、小麦グルテン リコールへ」
http://news01.net/news/2007/04/20070405153014.php
ニュース提供元:犬 ニュース01 (ゼロワン)

※グルテンとは何?
小麦粉のたんぱく質のこと(小麦粉独自のもの)で、小麦粉に水を加えてこねると弾力性と粘着性を持ったグルテンがつくられます。パンがふくらんだり、めんのコシはグルテンの働きによるものだそうです。このグルテンの量が多く、質の強いものから順に強力粉・中力粉・薄力粉となっています。

フードを選ぶ上で、小麦粉が使われているか否かが何故重要になってくるのか。
一つは今回問題があったような「残留農薬」などの危険な薬物の混入、もう一つは「アレルギー」です。
人間の場合、小麦アレルギーの人の多くのが「小麦グルテン」に反応しているようです。
(三大アレルギー:卵・牛乳・小麦と言われているようです)

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# by MikanLamune | 2007-04-05 16:24 | フード全般
ペットフードのリコール問題がおやつにまで拡大しているそうです。

「ペットフード リコールの影響 犬用おやつにも拡大」
http://news01.net/news/2007/04/20070402172634.php

「リコールペットフードからプラスチック原料検出 」
「FDAがペットフードブランド「アイムス」に警告書 発行 」
http://news01.net/news/2007/03/31/
ニュース提供元:犬 ニュース01 (ゼロワン)

こうなってくると何が何だかわからなくなります…(汗)

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# by MikanLamune | 2007-04-03 13:36 | フード全般