姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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動物のお医者さんに限った事ではありませんが、言葉の伝達は難しいとつくづく思います。
今回のみーちゃんにしてもラムにゃんにしても「???」という場面に何度か出くわしました。

例えば
A「しばらく様子を見てください。」

皆さんならどの位様子を見ますか?
2~3日なら文字通りですよね。じゃ、「しばらく」って具体的には何日なんでしょうか?
試しにyahoo辞書で調べてみました。
1.すぐではないが、あまり時間がかからないさま。少しの間。
2.時間的にある程度長く続くさま。当分。

…あまり時間がかからないさま、なのにある程度長く続くさま?意味わかりません。(汗)
やっぱりこういう時は「具体的に」言って欲しいです。

B「下痢をしたら使用を止めてください」

大便が液状もしくはそれに近い状態で排泄(はいせつ)されること。腹下し。
ちなみに「軟便」は→やわらかい大便。
「それに近い状態」と「やわらかい」の区切りはどこなんでしょうか?

C「脱水にならないようにお水をあげてください」

脱水とは→体内の水分および電解質が欠乏した状態。多汗・多尿、重度の下痢などの場合に起こる。

言葉では理解できても、具体的な量までわかりません。
流石にお水の時は「最低与える水分量のめやす」を聞きましたが…。

私たちは素人です。
もちろん大切な家族の為、できる限り情報を収集します。
でも、医学を学んだわけでもなく、限界があります。
気付いて質問できるなら良いですが、当事者は慌てたりショックだったりで何を問えばいいのかさえ忘れている場合もあります。
またどう質問していいかわからない場合だってありえると思うのです。
難しい説明より、分かりやすく具体的な説明を望むのはワガママなのでしょうか…。

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by MikanLamune | 2007-02-28 02:23 | 動物病院

その後のラムネは…。

眼科で貰った薬がばっちりで、処方してもらって数日で目は回復に向かいました。
今まで見た事無いくらいパッチリおメメです。
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本人も鬱陶しいのが取れたせいか、悪戯が激しくなって来ました。
3/5にもう一度眼科に行くので、薬を続けるか止めてもいいかの判断になるのかなぁ。
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【眼科にかかった費用/2月21日】

初診料:2,200円
眼科初診料:8,000円
涙量検査:1,300円
眼圧測定:2,800円
細隙灯顕微鏡検査:4,800円
細胞診:1,900円
ヒアレインミニ:1,800円
内服薬(ビブラマイシン):3,150円
リジン内服:3,000円
消費税:1,447円
合計:30,397円


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by MikanLamune | 2007-02-26 21:28 | ラムネ

診察そして闘病生活へ

2月18日

*N・A病院での診察*

怖がりなみーちゃんは、いつも怖い人(病院の先生)の前に連れて行かれると
固まってしまいます。
そんなみーちゃんが先生に対して2回も唸りをみせるなんて・・・初めてみた光景でした。
グリグリとしつこく触診された事がよほど苦痛だったんだと思います。
そんな痛みを執拗に受けさせられて、検査結果に異常なし、触診しても特に何もない。
とりあえずで栄養剤(リングルにビタミンなどを混ぜた物らしい)と
バイキンを殺す効果を持つという抗生物質(ドーペン)を投与された。

悪い所が見当たらないと言う診察結果に対して、こういういい加減な処置をされ、
挙句、とても恐ろしい病に侵されている事を見抜く事が出来なかったこの病院に
悔しさと怒りでいっぱいです・・・。


2月22日

*K病院での診察*

「にゃん子の日」なのに、みーちゃんのお腹の中に恐ろしい病魔が巣食っているかもしれない
という先生からの驚愕の言葉・・・私にとってあまりにもショッキングな現実でした。
3センチ×4センチ大の塊と2センチの塊がひょうたんの様な形で2個もあるなんて・・・。
今まで毎年かかさずワクチンと血液検査をしてみーちゃんの健康を気にして来たはずなのに
何で!?いつからこんなモノがお腹の中に出来ていたの!?
みーちゃんはどうなるの?なんで・・・?なんで・・・こんな事に・・・悪夢なら早く覚めてよ!
溢れ出る涙はその日止まることがありませんでした。


2月24日

心身共に衰弱しきっていた私は細胞診の検査を受けるこの日、姉に付き添ってもらいました。
前日は寝る事なんて出来る訳もなく、日に日に弱っていくみーちゃんの看病をしながら
みーちゃんの為に想いと願いを込めて手製のお守りを作り、キャリーボックスに
結びつけて検査に向かったのでした。
診察台に乗せられたみーちゃんは、また怖い思いと痛い思いをいっぱいしなければ
なりません。必死に抵抗して唸る声が私には「こわいよ!」と聞こえ、また込み上げる
涙を堪える事が出来ませんでした。
点滴を装着され、処置室に運ばれていきました。
すると数分後に先生がキャリーケースに付けられている袋の中身は何か?と
慌てた様子で聞きに戻って来ました。
私は「お守りです」と答えました。
みーちゃんが処置室に運ばれた際に、まるでまたたびを嗅いでいるかの様に
尋常でないほど袋にスリスリしていたとの事でした。
私はそれを聞いてとても嬉しかった。
私の想いはしっかりみーちゃんに届いている。
みーちゃん、一緒に頑張って病気をやっつけ必ず元気取り戻そうね!
そしてこれからもずっと私の傍にいてね・・・私はみーちゃんが居ないとダメなんだからね。


2月25日

メドロールとパセトシンの服用開始

昨日検査後に投与された点滴などの効果?があってか、今朝は前日より元気が出ていた
感じで、鳴きながら家の中を歩いたり、お水を自分で飲んだりしていました。
ご飯は自力では食べないので、猫缶をペースト状にしたのものを2~3口食べさせました。
その後、薬を飲ませるのに苦戦し、やっと飲ませたと思ったら数分後に嘔吐してしまい
胃液と共に薬排出。どうしたらよいか病院に電話して支持を仰いだら、
「すぐに吐いたなら体内には入ってないだろうからもう一度飲ませて」と言われたので
みーちゃんのメンタル面も考慮して2時間程経ってから再度挑みました。
今度は無事服用成功。みーちゃん偉かった。頑張ったね。
服用から1~2時間経った頃からだったか・・・今朝の元気な感じはどこかに消えうせ
鳴かず、動かず、うつろな目をしてまるで放心状態。ただじっと寝そべっている。
今までも体調悪そうにして寝そべっては居たけれど・・・目の開き具合がまるで違う。
どうしちゃったんだろう・・・薬の副作用?
かなり心配し、ずっと様子をみていました。
夜ご飯の時間が来たので、ケージから出して、ムース状のご飯を与えてみたら
4口位食べてくれ(無理やりですが)注射器でお口に注入した甘いお水は
美味しそうに飲んでくれたので、ひとまず安心しました。
1時間後に夜の分のお薬を砕いてお水で溶かして注射器で与えました。
嫌がりましたが錠剤丸ごとよりは飲ませやすく、みーちゃんも飲みやすそうでした。
服用後また、放心状態みたいになりやしないかと心配しましたが、
昼間の様な感じはなく、体勢を変えたり寝場所を変えてみたりと動く動作もみせ、
寝ている姿も辛さは和らいでいる様にみて感じました。
ご飯を自力で食べなくなってから、今日が一番量的に食事や水分が摂れたからか・・・
それとも薬の効果なのか・・・わかりませんが、
今日を無事に迎え、そして終えられた事に感謝です。

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by mikanlamune | 2007-02-26 03:03 | ミカン

動物病院について。

K病院…ちびた&くりが行く、我が家のにゃんズのかかりつけ病院。
N病院…引っ越す前に行っていた病院、みーちゃんの避妊手術などお願いした病院。

【今回の経緯】
ラムネ:K病院にて目薬処方→(2ヶ月経過治らず)N病院へ→(薬を2回変更治らず悪化)→T病院(都内の眼科専門)→目回復へ(見た目にわからないくらい好転)

ミカン:N病院にて検査(異常なし帰宅)→(改善されず)→K病院(検査結果待ち)
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by MikanLamune | 2007-02-25 19:11 | 動物病院

不安だけが増して行く。

昨日、ちびたに付き添って病院へ行きました。
当初の説明では、細胞を抜き取って検査に出す。ただし、抜き取っただけでは「森の中の1本の木を見るようなもの」なので、できれば開腹して細胞を取った方がいいとの事でした。
この医師は人柄は悪くないと思うのですが、正直脅かすような事を良く言います。
例えばこんな感じ。
1.細胞を抜き取っただけで、出血が止まらなくなり危ない状態になる。
2.誤診の可能性が高くなる。
3.開腹してもリンパ腫かどうか判断できないので、閉じる。
4.検査の結果が1週間かかるので、その間に患者の体力が落ちると危ない。

じゃ、医師の現在の見解はどうなの?と問いたいわけです。
人間だって動物だって、何かすれば良い方にも悪い方にも転びます。
危険性は知っておかなければならないけれど、そればかり言われたら家族は当然迷います。
私達は素人です。
いくらネットで調べても、答えは出ない。
医師を信じて委ねるしかないのです。
でも、この医師は「リンパ腫だと思う。けど、他の可能性も棄てきれない。」と言います。
ちょっと待ってくださいよ。
初見で「リンパ腫」って言いませんでしたか???

私は横で泣いているちびたの代わりに、できるだけ質問しようと試みました。
でも、突き詰めてしまうと「じゃ、何もしないでおく?」…みたいな雲行きになって、拉致があきません。
もちろん、医師を信用しなければならないのは分かっています。
でも、なんと言うか…うまく説明できない、言葉に言い表せないレベルで微妙な気持ちになるのです。
みーちゃんは、食欲が無くなった後、2月18日に別のN病院で診察を受けました。
普段はかかりつけと決めているのがK病院です。
この日、K病院は休診でした。
心配になると居ても立っても居られないので、過去にみーちゃんが避妊手術をしてもらったN病院に行ったのです。
そこで行ったのは、血液検査と触診。
血液検査の数値は正常値で13歳の老齢にしては良いと言われました。
触診の結果も何もなし。
この時、みーちゃんは嫌がって唸り診察台の上で大量にお漏らしをしてしまいました。
N病院の医師は「良く分からない」と言いながら、抗生物質の注射1本と栄養剤の注射を2本打ち、私達は「様子を見てください」と言われて帰されました。
N病院の処置に疑問を抱きつつ「様子を見て」と言う言葉を信じ、別の病院に行くことはしませんでした。(病院ばかり行っても、みーちゃんのストレスになると思ったからです)
翌日は少しご飯を食べたので、ちびたは喜びました。
私も連絡を受けて嬉しくなりました。

…それは、ただのぬか喜びに変わりました。
それ以後、みーちゃんはまたご飯を食べなくなって寝てばかりになりました。

流石におかしいと思い、かかりつけのK病院に行き、これまでの経緯を説明しました。
触診で直ぐに「何かしこりがある」と言われ、再度血液検査とレントゲン、バリウム検査になりました。
この時点で疑われていたのが「消化管にできるリンパ腫」でした。(ブログを開設した日です)
ただし、バリウムの結果、管に詰りはなくスムーズに流れたので別の部位にできた「何か」が圧迫して影響が出ているのかも知れないとの見解でした。
エコーで見ると塊が2つ、腫瘍らしいのですが「良性か悪性か」がわからないと、今後の方向性が決められないとの事でした。

そして現在。
昨日、針で組織を取り(かなり多くの細胞が取れた)検査にまわした段階です。
医師が言うには「とれた物がリンパだけじゃなく、他にもあったのでリンパ腫とは言い切れない。」とだけ説明されました。
結果が出るまでの間に出された薬は2種類。
メドロール4mg、パセトシン50mgです。
人間の場合は薬の効能や副作用を説明するのは義務付けられていたと思うのですが、動物の場合は無くてもいいものなのでしょうか?
「下痢をするかも知れないから、下痢したら中止して」とだけ言われました。
朝、薬を飲ませるまでは自分でお水も飲んで歩いたりもしていたみーちゃんが、今は元気がありません。
薬名と副作用で検索すると、人間の場合ですが「消化不良」「うつ状態」とでます。
みーちゃんの元気の無さは「うつ状態」なの?
それとも調子が悪くて元気が無いの?
この問いに対する答えは見つかりません。
食欲不振から始まって数週間、不安だけが増して行きます。
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by MikanLamune | 2007-02-25 18:57 | ミカン

2つの変化

愛猫みーちゃんは今年で13歳。
老猫には属さないでしょ~!って位、見た目若々しく、鮮やかで綺麗な三毛柄の
可愛い女の子。(親バカです・笑)

家の中を駆け回ってみたり、ちょっとお散歩にでかけてみたり、
ご飯も毎日モリモリ食べて、元気で健康な子だと信じて疑いませんでした。

しかし数週間前から・・・こんなある変化が観られました。今思えばこれが警告サイン・・・
少しでも早く病院に連れて行ってあげればよかった・・・と後悔の念でいっぱいです。


*ご飯の時に・・・*

ある日、ご飯の匂いを嗅ぐとプイと顔をそむけ食べませんでした。

ちびた 「味に飽きちゃったの?じゃあもっと美味しいの買ってきてあげるから待ってて!」

私はショップに走り、従来のモノよりちょっぴりセレブなモノを用意しました。
するとみーちゃんは「もっと!もっと!」と美味しそうに食べました。

ちびた 「やっぱり飽きちゃってたのかぁ!贅沢なんだからぁ~」

と小言を言いながらも、その姿を微笑ましくみつめ、安堵していました。

その後、数日間はそんな事を繰り返しましたが、何を与えても一口食べるか舐める程度に
なっていきました。


*階段などの段差を上がる際にも変化が・・・*

後ろ足にあまり力が入ってない様にみえ、以前は楽に飛び上がれてた所に
なかなか上がれなかったり、上がる事が必要な場所には居ない様になり、
一日の殆どを寝て過ごす様になりました。

何だか、どこかおかしい!病院に連れて行かなくちゃ!と思い立った時にはタイミング悪く、
かかりつけの病院が午後休診の日曜日・・・。

仕方なく、以前かかった事のある病院へ行ってみる事にしました。
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by mikanlamune | 2007-02-23 15:03 | ミカン

眼科専門へ。

日増しに腫れあがるラムにゃんの左目が心配でネットで検索をかけました。
調べれば調べるほど「ウィルス」による症状に思えてきました。
しかも放置や悪化させた場合、その先にあるものは「失明」や「死亡」。
早くから症状に気づいていながら、こんなに酷くさせてしまったのは私です。
自分に腹が立ち、悔しいのと申し訳ない気持ちで涙が出ました。
ラムにゃんはロシアンブルーなのに、綺麗なグリーンの瞳を見ることができません。
キャッテリーのサイトに兄弟姉妹たちの元気な画像が投稿されるのを見るたびに、悲しくなりました。
そんな時、同じロシアンブルーを飼っていて目の治療をしていた方のBlogを発見したのです。
その方は、動物の眼科専門の病院に通っていました。
私は、初めて「眼科専門」という動物病院があることを知りました。
早速検索、都内に良さそうな病院を発見!
直ぐに電話で問い合わせ予約を入れてもらいました。
仕事があるので土日にしようかと思いましたが、一刻も早く診てもらわないと取り返しのつかない事になるかも!と気がかりになり電話した翌日に出向きました。
その病院は人間の眼科と同じような検査をしてくれました。
眼圧や涙の量、角膜の損傷等。
先生は感じの良い方で私の地元出身でした。
冗談も交えつつお話を聞いて、やはりウィルス性の結膜炎に間違いないと診断されました。
予想はしていましたが、実際に宣言されると辛いです。
涙が零れそうになるのを必死で耐えました。診察室が検査の為に暗転になっていて良かったです…。

先生「どこまで治せるか、になるね。」
くり「治らない事も…?」
先生「かなりの炎症起こしているから、まず炎症をなんとかしないといけない。」
くり「どうしてこんな事になったんでしょうか…」
先生「キャッテリーから来た子だよね?沢山の猫が居るところには、大抵元気に見えても菌を持ってる猫がいるんだよ。検査自体はできるけど、簡単素早くってものでもないから全部の猫を検査している人はあまり居ないかも知れない」
くり「じゃ、やっぱり元からウィルスに感染していたって事ですか?」
先生「親猫の胎内か、産道、もしくは風邪引いた周りの猫とか…」

思い出した。
ラムにゃんが1ヶ月くらいの時、風邪を引いた猫が一緒に居たっけ。
たまたま、ラムにゃんが発症しちゃったんだ。

そうなると気がかりなのは他の兄弟姉妹猫です。
保菌猫になってないと良いけれど、こればかりはわかりません。
ただはっきりしてるのは、ラムにゃんは生涯保菌猫になったと言う事です。
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by MikanLamune | 2007-02-23 10:57 | ラムネ

これまでの経緯。

ラムにゃんが我が家にやってきたのは2006年11月24日。
キャッテリーからお迎えした子です。
本来は3ヶ月ほどキャッテリーで過ごしてから飼い主のもとに来るのですが、うちの場合はキャッテリーの方と親しくなった事、ラムにゃんが兄弟姉妹の中で一番大きく食欲旺盛だった事で2ヶ月足らずでお迎えの運びとなったのです。
うちには先住猫と犬が居るので、休みの前日に迎えて休み中はずっと傍で見守りたいと思い、仕事から帰って車で迎えに行きました。
受け取って帰る車の中で、ラムにゃんの左目がちょっと変な事に気がつきました。
日頃から心配性の私は、それがどうにも気になってしまい、家に帰るなり全身チェックをしました。
…やっぱり左目がぱっちり開いていない。
…頭に何か出来ている。
とりあえず、キャッテリーにメールで知らせました。
帰ってきた返事は「気がつかなかった」と言うものでした。

11月26日。前日様子を見ましたが、やはり左目はぱっちり開かないのでかかりつけの動物病院へ連れて行きました。
先生は「風邪かなぁ。」と言っていましたが、風邪の症状が出ていないので首をかしげる始末。
とりあえず左目だけではなく、右目も炎症を起こしているという事で目薬で様子を見るよう言われました。
それから1ヵ月と言うもの、良くなったり(目はぱっちり開かない程度)悪くなったりの繰り返しでした。
その時に処方されたのが「タリフロン」です。

そうこうしているうちに数週間が過ぎ、12月22日。
二日前から下痢と血便があり、心配になってかかりつけの病院へ行きました。
参考にと思い、前日の夜の便と当日の朝の便を持参しました。
調べて貰いましたが、便には特に異常は無いとのことでした。
触診してもらうと、お腹が少し張っていると診断され整腸剤を処方してもらいました。
この時は目の事はあまり触れず、下痢と血便を優先してしまいました。
整腸剤が効いて、2日後には完全に便は正常になりました。
でも目は治っていません。
(この血便騒動の時、キャッテリーに相談しましたが、「子猫のうちは良くある事」と言われ、そんなもんなのか~なんて悠長にしていました)
そして2007年になり、忙しさで病院に行けないでいました。
でも、目の状態は明らかに悪化しているように見えました。

2月3日。
流石におかしいと思い、別の病院(地元ではわりと評判良し)へ前に貰った「タリフロン」を持参して相談に行きました。
前に行った病院の先生と同じく、目以外におかしい所が見当たらないので良くわからない的な事を言われ薬が「リンデロンA液」に変わりました。

2月17日。
様子を見るよう言われて、使用をしてきましたがよくなる気配はありません。
それどころか悪化している感じで、不安になりました。
すぐに病院へ行き、良くならない旨説明。
今度は「Vetropolycin HC」という外国製の軟膏に変わりました。
ところがこの薬。
つければつけるほど悪化していきます。
ついには目も開けられなくなってしまい、自己判断で処方3日で使用を中止しました。

その時の写真がこれです。
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by MikanLamune | 2007-02-23 01:26 | ラムネ

今、出来ること。

くりです。
妹のちびたとは近所に住んでいて、お互いに猫が大好き。
飼い猫は、まさに「猫可愛がり」状態でした。
そんな私たちに思いも寄らない試練が訪れました。
私の愛猫のラムにゃんは昨日、ちびたの愛猫のミーちゃんは今日、それぞれが病であると知らされました。
日頃ささいなものでも「病気」と言われたら慌ててしまう私たちに、その病名は重いものでした。
特にミーちゃんの病名はちびたを打ちのめしました。
ミーちゃんは13歳の老齢の猫です。
「リンパ腫」と言う病気と闘うのは決して楽観できるものではありません。
ともすればネガティブな考えに囚われて大切なものを見失ってしまうかも知れません。
そうならない為に、自分たちを奮い立たせる為に、また同じような病気と闘っている猫ちゃんと飼い主さんの為に、何か役に立てることは無いかと考えこのBlogの開設を決めました。
何かのご縁でこのページに来られた皆さん、どうか見守っていて下さい。
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by MikanLamune | 2007-02-22 16:30 | その他