姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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くり@ムツゴロウです。(笑)
予告どおり、画像を撮りましたので載せます!

■今回はムースタイプとゼリータイプです。
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■商品表示。
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■フタを開けてみました。
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■早速お皿に出してみました。美味しそうな雰囲気です。
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■半分に割ってみました。
d0110506_22111676.jpg


□試食の感想
やはりレバーっぽいお味。
お肉(素材)の味で、それ以外の調味料のようなものは感じません。
ゼリータイプの方が濃い感じがしました。(ゼリーのせいかな?)
ムースタイプは本当にふわふわとした感じでとても柔らかく、口に入れ舌で転がすと溶けてなくなっちゃう。(人間用ならお醤油が欲しい←笑)
ゼリータイプは細かくしたお肉(画像の通り)が入っていて、お肉自体も柔らかいです。
うちの2にゃんズは、もの凄い食いっぷりでした。

ラムにゃんの動画はこちら。

「アニモンダ」の商品は「ジャーマンペット」さんのサイトから通販できます。
関東エリアにお住まいで都内に出てこられる方は銀座の「モザイク銀座阪急の4F」にSHOPがありますので、現物が見られます。
沢山種類があって迷ってしまっても、店員さんに相談すると親切に教えてくれますよ!
左メニュー部のロゴにもリンクを貼ってありますので、よかったら見て下さい。(お店の許可とってあります)
お店のでは、賞味期限が短くなってしまったものや、缶に凹みができてしまった商品を一部セール品として売っています。中身に問題は無いのでお得です。

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# by MikanLamune | 2007-04-02 22:23 | 猫フード

フード難民。

闘病中の動物たちに何を食べさせるか、これは結構重要な事だと思います。
幸いくりの家の子達は好き嫌いなく何でも食べてくれるのでありがたいです。
でも、みーちゃんは違います。
子猫の時から好き嫌いがあって、気に入らないとまったく食べません。
ちびたが甘やかしたせいもあるのか、闘病中の今でもそれは変らないのです。
先日のリコール問題から始まり、フードの安全性を考えた上でフードを選ぶと選択肢は極端に減ります。
手作りフードを食べてくれれば良いですが、みーちゃんに限ってはまったく見向きもしてくれません。(汗)
そこで、くりがネットで調べて良さそうなフードメーカーを探しました。
ドイツのメーカーで「アニモンダ」です。
アニモンダ社は、世界的に有名なストックマイヤー(STOCKMEYER)社の子会社で、人間のために高品質の肉・グルメ・加工食品を製造・販売するドイツでも有数の食品会社だそうです。
更に、ドイツは日本と違い動物のフードにも厳しい規定を設けているのでその信頼性は高いとの事です。
このメーカーのフードは保存料などが入っていないので、何が入ってるのかわからない怪しいフードとは雲泥の差がありそうです。
色々なラインがありますので、気になった方は「アニモンダ」で検索をかけてみてください。販売代理店などのページが出てきます。

さて、肝心のみーちゃんですが。
数種類ある中でムースタイプが比較的お気に召したようで、他のものに比べると食べます。
d0110506_1346452.jpg

これは、口あたりがふわっとしているので硬いフードが嫌いな子や噛む力の弱っている子にはお勧めです。
実際にくりが試食してみました。
味付けの無いレバーのような感じ。口に入れると溶けて難なく飲み込める。
保存料が入ってないせいか、肉など素材の味がしました。
このメーカーには、驚くほど小粒のカリカリもありますので、大きな粒が苦手な猫ちゃんの飼い主さんは、お試しあれ。
今度、中身の写真を撮ってお見せします。


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# by MikanLamune | 2007-04-02 13:56 | 猫フード

フードの安全性。

くり@仕事中。(今日はヒマです)
仕事が片付いたので、引き続きペットフードについて調べてみました。
そこで気になったのがBHA(ブチルヒドロキシアニソール)などの酸化防止剤です。
ウィキから抜粋します。
「酸化防止剤は製品中の成分の身代わりとなって酸化されることにより酸化を防止する。
食品に含まれる事もあるほか、飼料、ペットフードに添加される。 ペットフードにおいてはBHAとともに含まれる場合もある。 ペットフードについては国内では表示義務が無く添加、含有しているかは不透明である。 原産国がアメリカ産などの場合、海外では原材料全表示が義務づけられており海外のメーカーHPで確認できる。 ヒルズのc/d系などのように国内では表示していないが海外のHPにはBHT、BHAが含まれていることが表記してある。 発ガン性や有害性が高いとされ、避けた方が無難である。」

…またしても驚愕。
今まで、この辺り気にしていませんでした。
やっぱり日本は海外に比べるとペットに関して「遅れてる」と言わざるを得ません。
今度は、フード難民になりそうです。
とりあえず帰りにでもドイツ製のフード見てきます。

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# by MikanLamune | 2007-03-29 11:41 | フード全般

最近のみーちゃん。

☆病院から帰った翌日はこんな感じで、食欲もあります。
ムービーはこちら

☆今日のみーちゃんはとってもダルそうです。
ムービーはこちら


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# by MikanLamune | 2007-03-28 16:19 | ミカン

中国産は怖い!?

くり@(またしても)仕事中。
21日の手術以降、みーちゃんの調子があまり良くないです。
ちびたは毎日のように病院へみーちゃんを連れて行っています。
ちびたからの報告&情報が少ないので、先日のニュースになったペットフードについて続報(と言っても4日遅れですが)について書こうと思います。

偏見と言われてしまいそうですが、やっぱり「中国産」と聞くと信用ならないと思ってしまうのは私だけでは無いはず。
そういえば、バーバリー(?)だったかが工場を中国に移そうとして思いっきりブーイングが起きていたような…。

「ペットフードから猫いらず=大回収で飼い主はパニック-米」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070324-00000028-jij-int

「米国ではネズミ駆除用としては認可されておらず」とかなってますが、そもそも中国の人は自分たちの食の安全にも無頓着なイメージあります。
以前、何かの番組で「汚染された水」で生活してる中国の農村が報道されていました。
汚染されて身体に良くないと知りながらも飲んでしまう(選択肢が無い?)のが、驚きです。
人間でもそうなので、ペットのフードなんか何とも思ってないのかもしれないですよねぇ。
そういえば、中国産の冷食の枝豆のなんか問題起きていたような…。(汗)

「中国で「ニセモノの塩」が氾濫
長期間摂取で中毒 懸念される健康被害に打つ手なし」(こっちは人間に関わるもの)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070322/121473/?P=1

ネットを見た限りでは愛犬家、愛猫家の方々がペットフードメーカーに原料の確認の問い合わせを相次いでしている見たいです。
TVではあまり大きく報道された記憶はありませんけれど、もうちょっとTVでも取り上げて欲しいです。


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# by MikanLamune | 2007-03-27 15:56 | フード全般