姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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タグ:ペットフード ( 6 ) タグの人気記事

何がなんだか…。

トーショーがお詫び&お願い文をHPにて掲載しています。
輸入猫用缶詰「 PLUS LOVEいつものまぐろカツオ+シラス」についての重大なお知らせです。
通常の濃度を超えるヒスタミンを含んだ原料が混入しているものがあることが判明致したそうです!
http://www.tosho.com/modules/tinycontent/index.php?id=9

※ヒスタミンとは
ヒスチジンから合成されるアミノ酸の一種。普通は、のどや鼻粘膜の上皮に多い肥満細胞や好塩基球などに存在するが、外傷や火傷、毒物、薬物、アレルギーの原因となる物質が体内に入ると活性化し、細胞から放出される。放出されたヒスタミンは体内各所にあるヒスタミン1型受容体(H1受容体)というたんぱく質と結合し、鼻水、発赤・かゆみ・浮腫(ふしゆ)・痛み・気管支収縮といったアレルギー症状を起こす。

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by MikanLamune | 2007-04-06 00:14 | フード全般

小麦グルテンリコール。

愛犬愛猫の飼い主さんを混乱させたフードリコールが、今度は材料(小麦グルテン)のリコールに発展しました。

「ペットフード リコールから、小麦グルテン リコールへ」
http://news01.net/news/2007/04/20070405153014.php
ニュース提供元:犬 ニュース01 (ゼロワン)

※グルテンとは何?
小麦粉のたんぱく質のこと(小麦粉独自のもの)で、小麦粉に水を加えてこねると弾力性と粘着性を持ったグルテンがつくられます。パンがふくらんだり、めんのコシはグルテンの働きによるものだそうです。このグルテンの量が多く、質の強いものから順に強力粉・中力粉・薄力粉となっています。

フードを選ぶ上で、小麦粉が使われているか否かが何故重要になってくるのか。
一つは今回問題があったような「残留農薬」などの危険な薬物の混入、もう一つは「アレルギー」です。
人間の場合、小麦アレルギーの人の多くのが「小麦グルテン」に反応しているようです。
(三大アレルギー:卵・牛乳・小麦と言われているようです)

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by MikanLamune | 2007-04-05 16:24 | フード全般
ペットフードのリコール問題がおやつにまで拡大しているそうです。

「ペットフード リコールの影響 犬用おやつにも拡大」
http://news01.net/news/2007/04/20070402172634.php

「リコールペットフードからプラスチック原料検出 」
「FDAがペットフードブランド「アイムス」に警告書 発行 」
http://news01.net/news/2007/03/31/
ニュース提供元:犬 ニュース01 (ゼロワン)

こうなってくると何が何だかわからなくなります…(汗)

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by MikanLamune | 2007-04-03 13:36 | フード全般
くり@ムツゴロウです。(笑)
予告どおり、画像を撮りましたので載せます!

■今回はムースタイプとゼリータイプです。
d0110506_229051.jpg


■商品表示。
d0110506_2293321.jpg


■フタを開けてみました。
d0110506_2210716.jpg


■早速お皿に出してみました。美味しそうな雰囲気です。
d0110506_22104824.jpg


■半分に割ってみました。
d0110506_22111676.jpg


□試食の感想
やはりレバーっぽいお味。
お肉(素材)の味で、それ以外の調味料のようなものは感じません。
ゼリータイプの方が濃い感じがしました。(ゼリーのせいかな?)
ムースタイプは本当にふわふわとした感じでとても柔らかく、口に入れ舌で転がすと溶けてなくなっちゃう。(人間用ならお醤油が欲しい←笑)
ゼリータイプは細かくしたお肉(画像の通り)が入っていて、お肉自体も柔らかいです。
うちの2にゃんズは、もの凄い食いっぷりでした。

ラムにゃんの動画はこちら。

「アニモンダ」の商品は「ジャーマンペット」さんのサイトから通販できます。
関東エリアにお住まいで都内に出てこられる方は銀座の「モザイク銀座阪急の4F」にSHOPがありますので、現物が見られます。
沢山種類があって迷ってしまっても、店員さんに相談すると親切に教えてくれますよ!
左メニュー部のロゴにもリンクを貼ってありますので、よかったら見て下さい。(お店の許可とってあります)
お店のでは、賞味期限が短くなってしまったものや、缶に凹みができてしまった商品を一部セール品として売っています。中身に問題は無いのでお得です。

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by MikanLamune | 2007-04-02 22:23 | 猫フード

フード難民。

闘病中の動物たちに何を食べさせるか、これは結構重要な事だと思います。
幸いくりの家の子達は好き嫌いなく何でも食べてくれるのでありがたいです。
でも、みーちゃんは違います。
子猫の時から好き嫌いがあって、気に入らないとまったく食べません。
ちびたが甘やかしたせいもあるのか、闘病中の今でもそれは変らないのです。
先日のリコール問題から始まり、フードの安全性を考えた上でフードを選ぶと選択肢は極端に減ります。
手作りフードを食べてくれれば良いですが、みーちゃんに限ってはまったく見向きもしてくれません。(汗)
そこで、くりがネットで調べて良さそうなフードメーカーを探しました。
ドイツのメーカーで「アニモンダ」です。
アニモンダ社は、世界的に有名なストックマイヤー(STOCKMEYER)社の子会社で、人間のために高品質の肉・グルメ・加工食品を製造・販売するドイツでも有数の食品会社だそうです。
更に、ドイツは日本と違い動物のフードにも厳しい規定を設けているのでその信頼性は高いとの事です。
このメーカーのフードは保存料などが入っていないので、何が入ってるのかわからない怪しいフードとは雲泥の差がありそうです。
色々なラインがありますので、気になった方は「アニモンダ」で検索をかけてみてください。販売代理店などのページが出てきます。

さて、肝心のみーちゃんですが。
数種類ある中でムースタイプが比較的お気に召したようで、他のものに比べると食べます。
d0110506_1346452.jpg

これは、口あたりがふわっとしているので硬いフードが嫌いな子や噛む力の弱っている子にはお勧めです。
実際にくりが試食してみました。
味付けの無いレバーのような感じ。口に入れると溶けて難なく飲み込める。
保存料が入ってないせいか、肉など素材の味がしました。
このメーカーには、驚くほど小粒のカリカリもありますので、大きな粒が苦手な猫ちゃんの飼い主さんは、お試しあれ。
今度、中身の写真を撮ってお見せします。


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by MikanLamune | 2007-04-02 13:56 | 猫フード

フードの安全性。

くり@仕事中。(今日はヒマです)
仕事が片付いたので、引き続きペットフードについて調べてみました。
そこで気になったのがBHA(ブチルヒドロキシアニソール)などの酸化防止剤です。
ウィキから抜粋します。
「酸化防止剤は製品中の成分の身代わりとなって酸化されることにより酸化を防止する。
食品に含まれる事もあるほか、飼料、ペットフードに添加される。 ペットフードにおいてはBHAとともに含まれる場合もある。 ペットフードについては国内では表示義務が無く添加、含有しているかは不透明である。 原産国がアメリカ産などの場合、海外では原材料全表示が義務づけられており海外のメーカーHPで確認できる。 ヒルズのc/d系などのように国内では表示していないが海外のHPにはBHT、BHAが含まれていることが表記してある。 発ガン性や有害性が高いとされ、避けた方が無難である。」

…またしても驚愕。
今まで、この辺り気にしていませんでした。
やっぱり日本は海外に比べるとペットに関して「遅れてる」と言わざるを得ません。
今度は、フード難民になりそうです。
とりあえず帰りにでもドイツ製のフード見てきます。

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by MikanLamune | 2007-03-29 11:41 | フード全般