姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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タグ:リンパ腫 ( 9 ) タグの人気記事

フード難民。

闘病中の動物たちに何を食べさせるか、これは結構重要な事だと思います。
幸いくりの家の子達は好き嫌いなく何でも食べてくれるのでありがたいです。
でも、みーちゃんは違います。
子猫の時から好き嫌いがあって、気に入らないとまったく食べません。
ちびたが甘やかしたせいもあるのか、闘病中の今でもそれは変らないのです。
先日のリコール問題から始まり、フードの安全性を考えた上でフードを選ぶと選択肢は極端に減ります。
手作りフードを食べてくれれば良いですが、みーちゃんに限ってはまったく見向きもしてくれません。(汗)
そこで、くりがネットで調べて良さそうなフードメーカーを探しました。
ドイツのメーカーで「アニモンダ」です。
アニモンダ社は、世界的に有名なストックマイヤー(STOCKMEYER)社の子会社で、人間のために高品質の肉・グルメ・加工食品を製造・販売するドイツでも有数の食品会社だそうです。
更に、ドイツは日本と違い動物のフードにも厳しい規定を設けているのでその信頼性は高いとの事です。
このメーカーのフードは保存料などが入っていないので、何が入ってるのかわからない怪しいフードとは雲泥の差がありそうです。
色々なラインがありますので、気になった方は「アニモンダ」で検索をかけてみてください。販売代理店などのページが出てきます。

さて、肝心のみーちゃんですが。
数種類ある中でムースタイプが比較的お気に召したようで、他のものに比べると食べます。
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これは、口あたりがふわっとしているので硬いフードが嫌いな子や噛む力の弱っている子にはお勧めです。
実際にくりが試食してみました。
味付けの無いレバーのような感じ。口に入れると溶けて難なく飲み込める。
保存料が入ってないせいか、肉など素材の味がしました。
このメーカーには、驚くほど小粒のカリカリもありますので、大きな粒が苦手な猫ちゃんの飼い主さんは、お試しあれ。
今度、中身の写真を撮ってお見せします。


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by MikanLamune | 2007-04-02 13:56 | 猫フード

フードの安全性。

くり@仕事中。(今日はヒマです)
仕事が片付いたので、引き続きペットフードについて調べてみました。
そこで気になったのがBHA(ブチルヒドロキシアニソール)などの酸化防止剤です。
ウィキから抜粋します。
「酸化防止剤は製品中の成分の身代わりとなって酸化されることにより酸化を防止する。
食品に含まれる事もあるほか、飼料、ペットフードに添加される。 ペットフードにおいてはBHAとともに含まれる場合もある。 ペットフードについては国内では表示義務が無く添加、含有しているかは不透明である。 原産国がアメリカ産などの場合、海外では原材料全表示が義務づけられており海外のメーカーHPで確認できる。 ヒルズのc/d系などのように国内では表示していないが海外のHPにはBHT、BHAが含まれていることが表記してある。 発ガン性や有害性が高いとされ、避けた方が無難である。」

…またしても驚愕。
今まで、この辺り気にしていませんでした。
やっぱり日本は海外に比べるとペットに関して「遅れてる」と言わざるを得ません。
今度は、フード難民になりそうです。
とりあえず帰りにでもドイツ製のフード見てきます。

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by MikanLamune | 2007-03-29 11:41 | フード全般

最近のみーちゃん。

☆病院から帰った翌日はこんな感じで、食欲もあります。
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☆今日のみーちゃんはとってもダルそうです。
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by MikanLamune | 2007-03-28 16:19 | ミカン
くり@仕事中です。(サボってるわけではありません)
みーちゃんの病気と向き合ってから、色々と調べたり聞いたりして知らなかった事がたくさん見えてきました。
私は今まで、愛猫愛犬の為にワクチンを打っていれば良いと安易に考えていました。
みーちゃんに腫瘍が出来た事で、腫瘍について調べるうち気になる文章をあちこちで見かけたのです。
それは「ワクチン接種性線維肉腫」。
猫用ワクチンの副作用として問題になっているのですね。
ワクチン名で見かけたのが「フェロバックス3、フェロバックス5」です。
実はラムにゃんが接種したワクチンもこれだったので、いささか不安になってしまいました。
上記のワクチンに含まれる「アジュバンド」という成分が問題のようです。
この成分により免疫力の向上が促進され、引き替えに炎症反応も高まるというものらしく、アメリカでは3年おきの接種を推奨しているとか。
しかもこの薬で副作用を起こしてる子が多いとは知らなかったです。
またこのワクチンに限ったことではないと思いますが、同じところに注射を打ち続けると腫瘍になりやすいので、できれば毎回変える事…思ってもみなかったです。

「動物用医薬品の副作用情報」(農林水産省/動物医薬品検査所)
http://www.nval.go.jp/fuku2/hukusayo.htm

フードのリコールにしても薬にしても、もう人任せではダメなのですね。
難しい問題です。

病院へ向かうみーちゃん。
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by MikanLamune | 2007-03-23 16:32 |
3/21、みーちゃんの開腹手術が行われました。

みーちゃんのコンディションを考え早めに出発。
途中、車窓からの景色を楽しんでいたみーちゃんは元気になっているかのように見えました。
ところが病院に着いてからも呼吸の乱れが収まらず、少し苦しそうな感じで不安になりました。
術前の検査のため血液を採取しに来た看護師さんも「息が荒いね」と気にしていました。
車に乗ってはしゃいでるようにも見えたのは、実は興奮状態だったのかも知ない。
母が安易にキャリーバックから出して自由にさせてしまったとは言え、誰もそれを制止しなかったのだから責める事はできません。
あまりに酷ければ手術中止もあり得るだろうと思っていましたが、私達の取り越し苦労か手術は予定より大幅に遅れて始まりました。(ちょうど新しい機材が入荷して先生がチェックをしていたのです)
みーちゃんをお任せしている先生は、手術の様子を見せてくれます。
私とちびたと母とで手術の様子を見守りました。
先生の手さばきは素晴らしく、流れるような動きでみーちゃんのお腹が開かれました。
こんな事を書くと「ぎょッ!」とする人もいると思いますが、生き物の内臓ってこんなにも簡単に(実際は簡単じゃないですが)体外に出せるのかとびっくりして、ただただ見ていました。
初めに何だか分からないものが取り出され、その表面はぶよぶよ、ぶつぶつした白っぽいものです。それから丁寧に奥の方を覗きながら先生は何度も頷いていました。
私もちびたも母も、この時腫瘍は取ってもらえるものと思っていました。
ところが、一通り確認して部位を写真に収めるとそのまま素早く「それら」はみーちゃんのお腹に戻されました。
「取ってはいけない所に出来ていたら取らないで閉めるからね」
先生の言葉が思い出されます。
……みーちゃんの腫瘍は、一番厄介な場所にあったのです。
『腸管膜』のど真ん中、そのものが腫瘍化しているとの事。
大きさは、おはぎくらい。
これから自分の分身を増殖させるべく、転移を始めていた腫瘍。
既に腸の一部に小さな転移があった。
怖ろしい癌は、小さな身体を蝕んでいたのです。
そして、敵の正体がはっきりしたと言う事=みーちゃんへの死の宣告でもありました。
閉腹の後、私達は別のフロアへ呼ばれ丁寧な説明を受けました。
腫瘍を切除したら死に至ること、完治しない病気であること、最悪の場合のこと。
でも、私たちも先生も諦めてはいません。
先生は可能な限りの提案をしてくれる。
私たちも考える。そして学ぶ。
どんなに困難な未来でも最後まで希望を棄てない。
完治は望めなくても「寛解(かんかい)=病気の症状が軽減またはほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態。治癒とは異なる」はどう?
みーちゃんがこの先も幸せに生を全うできる…それが願いです。
酸素室で見たみーちゃんは、自分に何が起こったかもわからない感じで、きょとんとしてどこかユーモラスに見えました。
縫合痕はとても綺麗で、エリザベスカラーをつける必要が無いようにと先生が配慮してくれたおかげでした。
来週早々から薬による治療が本格的に開始されます。
後ろ向きになっているヒマはありません。
これからが本当の闘いなのです。

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by MikanLamune | 2007-03-22 20:08 | ミカン

細胞診の話。

くり@仕事中です。
今回は「細胞診」について、ちょっと書いておこうと思います。
みーちゃんがK病院で触診にて「しこりがあると」と言われ、実際に検査に至るまでは血液検査、エコー検査、バリウム検査をしました。
その結果、どうやら「リンパ腫」の可能性があると言われました。
猫には非常に多い病気だと言われ、しこりが腫瘍なのか何なのか判断できない事には今後の治療方針が決まらないと説明されました。
人間でもよくある話です。
そこで、医師の提案はこうでした。
「細胞診」をして、腫瘍を特定する事が必要である。
細胞を取るには「針で細胞を抜く」「開腹して細胞を取る」の二通りを説明されました。この時(過去のblogにも書きましたが)やたらリスクだけ言われて、ちびたは不安になり自分では決められない状態に追い込まれて行きました。
説明の時、私も同席していましたが「開腹してもその場で腫瘍を切除することは無い」と確かに説明されました。
私はもしも取れる腫瘍なら取って貰った方が、あとでまた手術とかになったらそれこそリスクがあり過ぎると不安になりました。
医師があまりに開腹に乗り気でなかった為、針で抜くことになってはいましたが、当日もう一度聞いてみました。(私はしつこい性格です)
そうしたら、万一細胞が取れなかったら開腹するし、開腹した時に取れるものだと分かればする、と話が変りました。
多少の疑問は残るものの、この時は病院を変えるという選択肢を考えていなかったので信じてお願いしました。
細胞を取る手術は午後からと言う事で、終わった頃に病院へ行きました。
その時医師は「たくさん取れたから開腹はしなかった。一週間後の結果を待つように。」と言われて帰りました。
結果が出る前に弱って死んでしまうかもしれない等散々怖いことを言われ、ステロイドを処方されて帰宅しました。
結局1週間後の結果でも「たぶん」リンパ腫だと「思う」ので、抗がん剤を使うかこのまま放置か決めるように言われました。
「リンパ腫」を切除する選択肢が無かったのは「リンパ腫はとってはいけないもの」だと説明されました。
もちろん、抗がん剤を使っても徐々に弱り下手したら1ヶ月くらいかもとまで言われました。
この説明で全てが信じられなくなり、現在の病院(N獣医科)へと転院しました。
そこで院長が説明してくれたのは、針で取る細胞の不確定さ、針で腫瘍を刺すことによる危険度を分かりやすく教えてくれました。
それから、私でも「細胞診」にはどんなものがあるのか調べました。
人間の場合ですが(たぶん動物も差異はないかと…)「穿刺吸引細胞診」と言うのがK病院でした事なんじゃないかと思います。
ネットで調べた記事を抜粋します。
『穿刺吸引細胞診:患部または検査対象部分を注射針で刺し、注射器を使って吸引して細胞などを吸入して採取する方法。腫瘤が皮下にあることが体表から触ることで解る場合や、レントゲンやエコーを使って場所が特定できる場合に実施されることが多いです。針を刺すということにおいては組織診と同じかもしれませんが、刺す針の太さがぜんぜん違います。この方法の難点といえば、基本的に針先は体内にあるために術者の技術がモノをいいます。つまり、術者が細胞を採ったつもりでも、採取されたのは血液だけ!とか細胞そのものが無いことがあります。これでは結果が出せないのです。しかし細胞がなければ細胞診という検査以前の問題なのです。また、針先に吸いこまれた細胞は少量ですので乾きやすいのです。もともと細胞は成分のほとんどか水ですから、水が抜けてしまうを形が変わってしまってまともに検査できないのです。細胞採取したら間髪入れず迅速さらに手早く細胞を固定(保存できる状態にする)することが必要なのですが、細胞診に精通した技師以外がやると失敗が多い部分です。』
これを読んだ限り、とても技術のいるもののようです。
結局、無駄にした時間はなんだったんだろうと悔やんでしまいますが、それがあったからこそ、今の先生とめぐり合うことができたんだと二人で納得しています。
もしも、大切な猫ちゃん、わんちゃんに腫瘍があると言われたら「信頼できる獣医さん」に開腹してもらうのが一番なんじゃないかと思います。
手術と言われるとびっくりして怖気づいてしまいますが、うちにいる他の子が同じ事を言われたら、もう迷わないつもりです。

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by MikanLamune | 2007-03-09 14:10 | ミカン

手術する事に。

K病院で出た結果と治療方針に納得ができず、別の病院を探しました。
それと言うのも、相変わらず「悪性リンパ腫かもしれない」と言う説明を受けたからです。
「かも知れない。けど違うかもしれない。」と言っているのに、何故抗がん剤治療を急かすのでしょうか。
もしもそうではない場合、抗がん剤は絶対に良くないと思いました。
しかも、セカンドオピニオンするのは構わないと言っていたのに、いざお願いしてみるとことごとく却下。
K病院の勧める病院でしかダメだと言うのです。
…それでセカンドオピニオンと言えるのでしょうか?

なので、色々と検討して都内のN獣医科に行く事にしました。
院内は綺麗で清潔、スタッフの方々も手際よく動物に対しても優しかった。
何よりも院長がはっきりと意見を述べてくれるのが、逆に励みになりました。
かなり混んでいて3~4時間待つこともザラですが、私たちはこの病院にお世話になることに決めました。
そして、みーちゃんの手術が決定。それまでに肝機能を回復する為の治療を開始です。
頑張ってね、みーちゃん!

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by MikanLamune | 2007-03-05 22:05 | ミカン

不安だけが増して行く。

昨日、ちびたに付き添って病院へ行きました。
当初の説明では、細胞を抜き取って検査に出す。ただし、抜き取っただけでは「森の中の1本の木を見るようなもの」なので、できれば開腹して細胞を取った方がいいとの事でした。
この医師は人柄は悪くないと思うのですが、正直脅かすような事を良く言います。
例えばこんな感じ。
1.細胞を抜き取っただけで、出血が止まらなくなり危ない状態になる。
2.誤診の可能性が高くなる。
3.開腹してもリンパ腫かどうか判断できないので、閉じる。
4.検査の結果が1週間かかるので、その間に患者の体力が落ちると危ない。

じゃ、医師の現在の見解はどうなの?と問いたいわけです。
人間だって動物だって、何かすれば良い方にも悪い方にも転びます。
危険性は知っておかなければならないけれど、そればかり言われたら家族は当然迷います。
私達は素人です。
いくらネットで調べても、答えは出ない。
医師を信じて委ねるしかないのです。
でも、この医師は「リンパ腫だと思う。けど、他の可能性も棄てきれない。」と言います。
ちょっと待ってくださいよ。
初見で「リンパ腫」って言いませんでしたか???

私は横で泣いているちびたの代わりに、できるだけ質問しようと試みました。
でも、突き詰めてしまうと「じゃ、何もしないでおく?」…みたいな雲行きになって、拉致があきません。
もちろん、医師を信用しなければならないのは分かっています。
でも、なんと言うか…うまく説明できない、言葉に言い表せないレベルで微妙な気持ちになるのです。
みーちゃんは、食欲が無くなった後、2月18日に別のN病院で診察を受けました。
普段はかかりつけと決めているのがK病院です。
この日、K病院は休診でした。
心配になると居ても立っても居られないので、過去にみーちゃんが避妊手術をしてもらったN病院に行ったのです。
そこで行ったのは、血液検査と触診。
血液検査の数値は正常値で13歳の老齢にしては良いと言われました。
触診の結果も何もなし。
この時、みーちゃんは嫌がって唸り診察台の上で大量にお漏らしをしてしまいました。
N病院の医師は「良く分からない」と言いながら、抗生物質の注射1本と栄養剤の注射を2本打ち、私達は「様子を見てください」と言われて帰されました。
N病院の処置に疑問を抱きつつ「様子を見て」と言う言葉を信じ、別の病院に行くことはしませんでした。(病院ばかり行っても、みーちゃんのストレスになると思ったからです)
翌日は少しご飯を食べたので、ちびたは喜びました。
私も連絡を受けて嬉しくなりました。

…それは、ただのぬか喜びに変わりました。
それ以後、みーちゃんはまたご飯を食べなくなって寝てばかりになりました。

流石におかしいと思い、かかりつけのK病院に行き、これまでの経緯を説明しました。
触診で直ぐに「何かしこりがある」と言われ、再度血液検査とレントゲン、バリウム検査になりました。
この時点で疑われていたのが「消化管にできるリンパ腫」でした。(ブログを開設した日です)
ただし、バリウムの結果、管に詰りはなくスムーズに流れたので別の部位にできた「何か」が圧迫して影響が出ているのかも知れないとの見解でした。
エコーで見ると塊が2つ、腫瘍らしいのですが「良性か悪性か」がわからないと、今後の方向性が決められないとの事でした。

そして現在。
昨日、針で組織を取り(かなり多くの細胞が取れた)検査にまわした段階です。
医師が言うには「とれた物がリンパだけじゃなく、他にもあったのでリンパ腫とは言い切れない。」とだけ説明されました。
結果が出るまでの間に出された薬は2種類。
メドロール4mg、パセトシン50mgです。
人間の場合は薬の効能や副作用を説明するのは義務付けられていたと思うのですが、動物の場合は無くてもいいものなのでしょうか?
「下痢をするかも知れないから、下痢したら中止して」とだけ言われました。
朝、薬を飲ませるまでは自分でお水も飲んで歩いたりもしていたみーちゃんが、今は元気がありません。
薬名と副作用で検索すると、人間の場合ですが「消化不良」「うつ状態」とでます。
みーちゃんの元気の無さは「うつ状態」なの?
それとも調子が悪くて元気が無いの?
この問いに対する答えは見つかりません。
食欲不振から始まって数週間、不安だけが増して行きます。
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by MikanLamune | 2007-02-25 18:57 | ミカン

2つの変化

愛猫みーちゃんは今年で13歳。
老猫には属さないでしょ~!って位、見た目若々しく、鮮やかで綺麗な三毛柄の
可愛い女の子。(親バカです・笑)

家の中を駆け回ってみたり、ちょっとお散歩にでかけてみたり、
ご飯も毎日モリモリ食べて、元気で健康な子だと信じて疑いませんでした。

しかし数週間前から・・・こんなある変化が観られました。今思えばこれが警告サイン・・・
少しでも早く病院に連れて行ってあげればよかった・・・と後悔の念でいっぱいです。


*ご飯の時に・・・*

ある日、ご飯の匂いを嗅ぐとプイと顔をそむけ食べませんでした。

ちびた 「味に飽きちゃったの?じゃあもっと美味しいの買ってきてあげるから待ってて!」

私はショップに走り、従来のモノよりちょっぴりセレブなモノを用意しました。
するとみーちゃんは「もっと!もっと!」と美味しそうに食べました。

ちびた 「やっぱり飽きちゃってたのかぁ!贅沢なんだからぁ~」

と小言を言いながらも、その姿を微笑ましくみつめ、安堵していました。

その後、数日間はそんな事を繰り返しましたが、何を与えても一口食べるか舐める程度に
なっていきました。


*階段などの段差を上がる際にも変化が・・・*

後ろ足にあまり力が入ってない様にみえ、以前は楽に飛び上がれてた所に
なかなか上がれなかったり、上がる事が必要な場所には居ない様になり、
一日の殆どを寝て過ごす様になりました。

何だか、どこかおかしい!病院に連れて行かなくちゃ!と思い立った時にはタイミング悪く、
かかりつけの病院が午後休診の日曜日・・・。

仕方なく、以前かかった事のある病院へ行ってみる事にしました。
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by mikanlamune | 2007-02-23 15:03 | ミカン