姉妹が飼っている愛猫たちの闘病日記です。


by MikanLamune
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2つの変化

愛猫みーちゃんは今年で13歳。
老猫には属さないでしょ~!って位、見た目若々しく、鮮やかで綺麗な三毛柄の
可愛い女の子。(親バカです・笑)

家の中を駆け回ってみたり、ちょっとお散歩にでかけてみたり、
ご飯も毎日モリモリ食べて、元気で健康な子だと信じて疑いませんでした。

しかし数週間前から・・・こんなある変化が観られました。今思えばこれが警告サイン・・・
少しでも早く病院に連れて行ってあげればよかった・・・と後悔の念でいっぱいです。


*ご飯の時に・・・*

ある日、ご飯の匂いを嗅ぐとプイと顔をそむけ食べませんでした。

ちびた 「味に飽きちゃったの?じゃあもっと美味しいの買ってきてあげるから待ってて!」

私はショップに走り、従来のモノよりちょっぴりセレブなモノを用意しました。
するとみーちゃんは「もっと!もっと!」と美味しそうに食べました。

ちびた 「やっぱり飽きちゃってたのかぁ!贅沢なんだからぁ~」

と小言を言いながらも、その姿を微笑ましくみつめ、安堵していました。

その後、数日間はそんな事を繰り返しましたが、何を与えても一口食べるか舐める程度に
なっていきました。


*階段などの段差を上がる際にも変化が・・・*

後ろ足にあまり力が入ってない様にみえ、以前は楽に飛び上がれてた所に
なかなか上がれなかったり、上がる事が必要な場所には居ない様になり、
一日の殆どを寝て過ごす様になりました。

何だか、どこかおかしい!病院に連れて行かなくちゃ!と思い立った時にはタイミング悪く、
かかりつけの病院が午後休診の日曜日・・・。

仕方なく、以前かかった事のある病院へ行ってみる事にしました。
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by mikanlamune | 2007-02-23 15:03 | ミカン